落ち込んだり、悩んだり、それでもやっと前向きに。

落ち込んだり、悩んだり、それでもやっと前向きに。

DHA

 

結婚してしばらくしても出来なかった上の子と違い、上の子の断乳がなんとか無事終了したのと同じ月に妊娠がわかった2人目でした。

 

胎嚢、心拍確認と順調に進み無事に母子手帳を貰い、ああ妊娠したんだなと喜びを噛み締めたのもつかの間、血液検査の結果、大きい病院に移ることになりました。

 

特に何の問題もなく上の子を自然分娩で産んだので、私はびっくりしてしまい、よくわからないまま大きい病院に行きました。

 

不規則抗体陽性。
今は問題はないし、心配がないと言われてホッとしましたが、慣れない大きな病院と上の子を産んだ病院では産めないのだと、ショックを受けました。

 

でも、新しい病院の看護師さんはとても丁寧で優しく、上の子の時では見れなかった4Dエコーで毎回赤ちゃんを見ることができたので、楽しく通うことが出来ました。

 

病院を移動して安定期に入り、妊娠生活も順調に進んでいたのですが、ある日病院に行くと先生に赤ちゃんが少し小さいね、と言われました。

 

私自身も上の子もあまり大きくはないこともあり、はじめはそんなに気にしてはいなかったのですが、通い続けるうちにやはり小さいらしく、このままではここでは産めないと言われてしまいました。

 

頭を鈍器で殴られたような気分でショックで泣きました。折角病院にも慣れて、ここで産むのを凄く楽しみにしていましたし、赤ちゃんのことも心配でした。

 

NICUのある病院に移動するまでは、本当に不安でいい方向に行くイメージがわからないままでしたが、新しい病院に行くと不安はすぐに晴れました。

 

もう別の病院に移る事はないんだ!これが最後だ!と前向きにとらえて行きました。

 

予め色んなことがわかったことは、心構えも準備も出来ました。
不安は不安ではありますが、きっと大丈夫!ひとりではないんだと毎日元気な胎動を感じています。

 

今回のことがわかり、主人や上の子をはじめ義両親や実の両親が支えてくれ、なにかあったとしても皆で超えていくんだと前を向けるようになりました。

 

まだまだ不安がなくなったわけではありませんが、前だけを向いて頑張っています。