ママと赤ちゃんのために!!妊娠中期から始める胎教とは?

安定期に入りつわりも落ち着いてきた妊娠5カ月から7カ月頃にかけて胎教を始めると良いと言われています。
そもそも胎教とは「ママがリラックスすることで、赤ちゃんにより良い効果をもたらすこと」です。

 

胎教には、
・情緒が安定した子になる
・夜泣きが少なくなる
・人見知りが少なくなる
などいろいろな効果があると言われています。

 

本当なのか分からないところですが、赤ちゃんのためになるなら何でもやってあげたくなるのが親心ですよね。

 

しかし実際始めるとなると、何をすれば良いのか悩みます。

 

まず胎教と聞いて思い浮かんだのが「クラッシック音楽」です。
リラックス効果が高く胎教に良いとされており、胎教用のCDも数多く販売されています。

 

しかし、長年ピアノを習っていた私はクラッシック音楽を聴くと、過酷な練習の日々を思い出して逆にストレスを感じてしまい逆効果でした。
ママがリラックスする事が一番なので、苦手なものや興味が無いものを無理して聴く必要はありません。自分の好きな曲を聴いてリラックスしましょう。

 

 

 

毎日お腹に向かって「おはよう」や「おやすみ」と挨拶をしました。
話しかけたタイミングで胎動を感じることが出来た時には、とても幸せな気分になります。
しかし挨拶以外の声かけは、完全に独り言状態なのが恥ずかしくあまり出来ませんでした。

 

 

そこで始めたのが「絵本の読み聞かせ」です。
子供の読むものといったイメージですが、絵が可愛くて癒されるもの、大人が読んでも感動してしまう内容のものもあり大人でも意外と楽しめます。

 

図書館に行けば数多くの種類が無料で借りられるので、赤ちゃんが産まれたら読んであげるための下調べも兼ねて、色々な絵本を借りています。
近くに図書館が無い人や借りに行く暇が無い人は、無料の絵本アプリがあるのでそれを利用することもお勧めです。

 

 

妊娠中はストレスも感じやすく悩む事も多いですが、赤ちゃんもお腹の中で頑張って成長を続けています。
頑張る我が子のためにも、自分に合った方法でリラックスして、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでください。